インフォメーション
cocogane🍋3月号
2026.03.10.Tue




巻頭特集:行き先は、近くの非日常
春のちいさな旅へ 休日プチトリップ案内
風がやわらぎ、景色が少しずつ明るくなる春。今号は、川根エリアで楽しめる”おでかけ”を集めました。
木庭は、そこで過ごす時間そのもの。表紙は「ラブリーホースガーデン」。馬にふれて、引馬や乗馬体験を楽しめるほか、初めてでも安心のレッスンも。
いつもの週末を素敵にアップデートしてくれます。月に一度開催される動物たちとの触れ合いイベントもおすすめ。
今年は午年!お馬に会いに行って、癒しと元気をもらいましょう。
春の気配に背中を押されて、いつもの週末を”旅の一日”に変えてみませんか。
表紙を飾ったのは、ラブリーホースガーデンさん。
〇ラブリーホースガーデン
島田市川根町家山1229-2/0547-53-4079/定休日:不定休/9:00~18:00
乗馬・宿泊予約:公式HPより
https://lovelyhorsegarden.com/
月1カフェも大好評。開催日はインスタグラムをチェック
2ページ目には、川根町のおすすめの体験スポットやおいしいものなどをご紹介!
〇さくら茶屋
〇よりみちスポット:さくら神社
〇マルイエ醤油川根本家
〇川根温泉ふれあいの泉
〇島田市山村都市交流センターささま
〇よりみちスポット:ひなたぼっこ
各お店やスポット情報は、
このあとの投稿で詳しくご紹介します!お楽しみに!
本の風景:「金閣寺」三島由紀夫
吃音のコンプレックスを抱える青年が、あまりに完璧な「虚構の美」である金閣に圧倒され、執着し、最終的にそれを放火で滅ぼすまでを描いた作品。
三島由紀夫の強靭な肉体と美学で自己を飾り立てた「虚構の人生」は最後自決するという形で美学を完成させたが、
作中の落日の美の描写は三島の生きざまそのものを語っているのではないか…
そんな著者大石氏の最後の言葉が心に刺さる、今回の本の風景もぜひお読みください!
行き先は、近くの日日常
ーはじめての人にこそ来てほしい芸術祭ー
大井川芸術創生譚 総合プロデューサーの兒玉絵美さんに、芸術祭への想いと見どころを聞きました。
ほかではまだ紹介されていないお話や想い、注目の作品や作品設置の様子などの写真なども掲載しています。
ぜひこちらをお読みいただき、
実際に、「大井川芸術創生譚」へ足をお運びくださいね。
@unmanned_mujineki_ooigawa
その他、
イベントインフォメーションでは、
白蓮亭さん@hakurentei_studioのイベント、コスプレ&マルシェ「華幻祭(かげんさい)」の情報
話題の一皿では今年1月に開店したばかりの「飴色 curry&coffee」さん@ameilo_1001のご紹介。
そして映画情報と読者プレゼントもありますので、
ぜひ隅々までご覧いただき、お楽しみいただけると嬉しいです!お読みください。
