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?「島田市版ネウボラ」が始まりました?

2020.01.24.Fri

「ネウボラ」とは、フィンランドで100年近く行われている母子保健システムのことで、フィンランド語で「アドバイスの場」を意味します。
 
フィンランドのネウボラでは、保健師が担当する家族と早期から信頼関係を築くことで、家族の抱える繊細な問題もいち早く発見し、迅速に支援できます。このため、深刻な児童虐待の発生はきわめて少なく、世界的にも高い評価を受けています。
 
市では、この取り組みのエッセンスを取り入れ、今年度から「島田市版ネウボラ」を開始。顔が見える担当保健師が、妊娠期から子育て世帯に寄り添い、切れ目のない継続的な支援を目指します。
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?市の取り組み
4月1日から、新たに母子健康手帳を交付した家庭には、担当保健師を配置しています。
妊娠から始まり、出産後の赤ちゃん訪問や子どもの健診の相談などを、同じ保健師が継続的に担当します。
こうすることで保健師は、家庭の状況や保護者の考え方、子どもの様子をよく理解した上で対応できるようになり、家族も気軽に相談しやすくなります。
 
 
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?困ったときは相談を
「どこに相談したらいいか分からない」「こんなことでも相談していいか不安」「少し話を聞いてほしい」と思うことでも、お気軽に担当保健師にご相談ください。
健康づくり課☎34-3281
 
 
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