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《子どもサポート情報》豆やナッツ類の注意

2021.03.21.Sun

《子どもサポート情報》豆やナッツ類の注意

事例

1.5センチほどの豆菓子を食べていたところ、のどに引っかかった様子で苦しがった。唇の色が悪くなった。
(当事者:1歳 男児)

親が1歳の子どもに、砕いて小さくしたアーモンドを与えていた。兄弟と遊びながら食べていたら突然むせ込み、その後からせきと高熱が数日続き、入院となった。
(当事者:1歳)

 

ひとことアドバイス

●奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが、豆やナッツ等を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。事故が発生した場合は大変危険ですので、豆等は3歳頃までは食べさせないでください。小さく砕いた豆等も同様の危険があります。

●小さい子どもは何でも口に入れてしまいます。家族の食べ残しを、子どもが誤って口に入れないよう、手の届かないところに置きましょう。

 

詳細

豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう! 豆やナッツ類を誤嚥して、気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります[PDF形式](消費者庁)

 

 

独立行政法人国民生活センター

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