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気をつけよう!冬に多い子どもの病気⚠

2019.12.25.Wed

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⚠インフルエンザ
インフルエンザは、通常1〜2月頃に流行のピークを迎え、38℃以上の発熱や咳、のどの痛みや倦怠感、関節の痛みなどの全身症状があるのが特徴です。感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」があり、主に感染した人の咳などからうつります。
 
☝感染を予防するには
・手洗い・うがい・手の消毒をする
・マスクを付ける
・人が多く集まる場所を避ける
・予防接種を受ける
 
 
 
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⚠ロタウイルス
ロタウイルスは、乳幼児の急性重症胃腸炎の主な原因ウイルスとして知られています。0〜6歳の頃にかかりやすく、乳幼児は下痢・嘔吐などの激しい症状が見られます。現在、2種類のロタウイルスワクチンが承認されています。生後32週までに任意で予防接種を受けることができ、初回接種は14週6日までに行うことが推奨されています。
 
☝感染してしまったら
・オムツは、使い捨てのゴム手袋を使い、ポリ袋に入れて廃棄
・服が便や吐物で汚れたら、次亜塩素酸ナトリウムで漬け置き消毒し、他の衣類と分けて洗濯
 
 
お問合せ
島田市役所 健康づくり課
☎34-3281
 
ライン
 
 

 

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