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《子どもサポート情報》自転車に乗るときは必ずヘルメットを!

2020.03.29.Sun

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‼事例
自転車で坂道を下りている際、ブレーキがかからなくなり、コンクリートの側溝に頭から転落した。前頭部に長さ10センチの深い傷を負い、歯が3本折れ、手の関節を骨折した。ヘルメットはかぶっていなかった。

(当事者:8歳 女児)

?ひとことアドバイス
●子どもがヘルメットをかぶらずに自転車に乗っていて転倒し、頭部などを打つ事故が報告されています。
●警察庁によると、自転車乗車中の交通事故での死傷者に占める死者の割合は、ヘルメットをかぶっていないときは、かぶっているときに比べて3.3倍高くなり、頭部の損傷が重大な事故につながりやすいことが分かります。
●ヘルメットは、万が一の事故の際に子どもの頭を守るのに有効です。子どもが自転車に乗るとき、乗せるときには、必ずヘルメットをかぶらせましょう。
●自転車の不具合も事故につながります。定期的に保護者などが自転車を点検しましょう。お店などで整備することも事故の予防に大切です。
 
 
 

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