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《子どもサポート情報》こんろのグリル窓に気を付けて

2020.09.13.Sun

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事例

魚焼きグリルのガラス面に触って左手の人差し指から小指までをやけどした。グリルは火を消した後だったが、余熱が残っていた。

(当事者:1歳 女児)

事例

グリルで魚を焼いているとき、子どもがつかまり立ちして、グリルの側面に手をついてしまった。グリルまで手が届くとは思っていなかった。

(当事者:10カ月 男児)

?ひとことアドバイス

●こんろのグリルで子どもがやけどを負ったという事故が、1歳前後の子どもに集中して起きています。歩き始めのこの時期は行動範囲が広がり、身長とほぼ同じ高さにあるグリル窓へ容易に手が届くようになるので注意しましょう。
 
●グリル窓は、使用中はもちろん使用後もしばらくは高温です。窓が熱いうちはグリルに子どもを近づけてはいけません。グリル窓が高温抑制されている商品を選ぶのも一つの方法です。
 
●子どもは大人より皮膚が薄いため、深いやけどになりやすく、注意が必要です。やけどを負った場合は、すぐに流水で冷却しましょう。水疱があれば可能な限り破らないようにし、冷却後はガーゼ等を当てて医療機関を受診しましょう。
 
<詳細>
こんろのグリルでの子どものやけどに注意-使用後でもグリル窓は高温です-
 
 

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