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流行疾患について

■「ヘルパンギーナ」が流行しています
夏かぜの一種「ヘルパンギーナ」は、発熱、口腔粘膜の水疱性発疹を特徴とした、コクサッキーウイルスやエンテロウイルスによる急性ウイルス性咽頭炎で、主に5歳以下の乳幼児が感染します。一般的に夏季に流行する傾向があり、

7月9日~7月15日の定点当たりの患者数は静岡県全体で7.47人となり、警報レベルを超えました。今後、さらに流行が拡大する可能性も考えられますので、感染予防に努めましょう。

〈症状〉
・潜伏期間は2~4日で、38℃以上の発熱、咽頭痛、口腔粘膜の発疹が主症状です。
・主に乳幼児が感染し、口腔内の疼痛を伴うため、食欲低下、それに伴う脱水を呈することがあります。
・一般的に1~3日程度で熱が下がり、予後は良好です。

〈予防〉
・口からの飛沫感染、便からの経口感染、水疱からの接触感染などがありますので、手洗いを励行するとともに、排泄物を適切に処理することが大切です。
※ウイルスの便への排出は、治癒後も2~4週間続きます。
・口内に病変がある場合には、飲食に痛みを伴い、食欲不振となることがあります。刺激を避けるため、軟らかめで薄味の食事にしたり、少量ずつでも食べる等、水分補給、栄養補給に努めましょう。

〈もし、症状が現れたら〉
発熱、口腔内の発疹、ノドの痛み等の症状が現れ、水分摂取が低下したら、早めにお近くの医療機関を受診してください。

●島田市ホームページ(流行疾患について)
●厚生労働省ホームページ(わかりやすいQ&A)
●国立感染症研究所ホームページ(ヘルパンギーナとは)

お問い合わせ
健康づくり課 医療総務係
島田市中河町283-1 保健福祉センターはなみずき
電話番号:0547-34-3282
ファックス:0547-34-3289

 

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