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妊娠中のからだの変化と生活

妊娠中のからだの変化
つわり:妊娠初期から、4か月くらいまでにみられます。食事を少量ずつ食べられるものを、食べられるときに食べたり、仕事や散歩をするなどして気分転換をはかりながら過ごしましょう。
貧血:貧血になると赤ちゃんに十分な酸素と栄養が行かなくなります。つわりがおさまったら適切な食生活で予防しましょう。
妊娠高血圧:妊娠後期に表れる妊婦特有の病気です。進行すると、赤ちゃんが大きくなれなかったり、母体の生命が危険になることもあります。定期的に妊婦健診を受けましょう。
心配なことがありましたら、健康づくり課へお問合せください。
妊娠中の体重管理
妊娠中は、お母さんと赤ちゃんにとって望ましい体重管理が必要です。太り過ぎもやせ過ぎも、どちらもリスクがあります。
太りすぎで心配なこと:母体に負担がかかり、妊娠高血圧症・妊娠糖尿病にかかりやすくなります。また、産道に脂肪がついて難産になりやくすなります。
やせすぎで心配なこと:妊娠前にやせすぎている女性は、流産や早産しやすく、生まれた赤ちゃんも体重が小さい傾向があります。やせ過ぎていても、必要な栄養を摂っていればリスクは低くなるので、適切な食事を摂りましょう。
妊娠中の食事について
妊娠や授乳期の食生活は、お母さんの健康と赤ちゃんの健康や発育にとって、とても重要です。
特に、妊娠初期にはほうれん草やブロッコリーなど、緑黄色野菜に多く含まれている葉酸の摂取に心がけましょう。
貧血や高血圧などの予防のために、鉄分摂取や減塩を意識しましょう。食事は1日3回適量を食べ「主食」「主菜」「副菜」汁物を組み合わせて食事のバランスをとりましょう。
また、妊娠期全般を通して、アルコールは、胎児の発育に悪影響を与えるため、妊娠中は止めましょう。
妊娠期や授乳期の栄養や食生活の相談は、健康づくり課へお問合せください。
■島田市/食生活相談
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kenkou/1732.html

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