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みなさん、こんにちは☆

みなさん、こんにちは☆
明日は、節分です!
節分といえば「鬼は外!福は内!」と言いながら豆まきを思い出しますが、最近では、恵方巻きを食べる習慣も増えているそうです。

そんな今日は、恵方巻きの食べ方やルールと豆まきを行う理由を説明しますね♪

◆恵方巻きについて◆
1.太巻きをひとりにつき1本準備します。
福を巻き込むことから巻き寿司。縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、包丁で切ってはいけません。七福神にあやかり、7種類の具が入った太巻きが望ましいとされているそうです。巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるそうです。
2.恵方を向きます。
恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。2017年の恵方は、北北西やや北(32方位でいうと北徴西やや西)になります。
3.願いごとをしながら、黙々と最後まで食べます。
喋ると運が逃げてしまうので、食べ終わるまで喋ってはいけません。さらに、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあるそうです。
ついつい喋ってしまいそうになりますよね。

◆豆まきについて◆
その昔、鬼によってある山の村人達を困らせていました。
村人達は神様(※毘沙門天と言われています)のお告げで、鬼が出たときは邪気を払うといわれている豆を鬼の目に投げなさいと言われ、村人達は鬼の目に豆を投げ退治したそうです。
そういう理由があって、現在も豆まきを行っているんですね。

毎年、行っている行事には色々な意味がありますね!!
また、お子さんにも意味を伝えてみるのもいいかもしれないですね♪

byしまいく

 

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